MENU

【2024年】大阪でおすすめのバーチャルオフィス10社を比較!格安で利用可能な貸し住所を徹底紹介

【2024年】大阪でおすすめのバーチャルオフィス10社を比較!格安で利用可能な貸し住所を徹底紹介

会社を設立した方や会社住所の移動を考えている方の中には、バーチャルオフィスの利用を検討している方も多いのではないでしょうか。格安で住所を利用できるバーチャルオフィスですが、「どの会社を選ぶべきか分からない」と悩んでしまう方は少なくありません。

関西のビジネスの中心地である大阪で、家賃を抑えて会社を構えることができたら嬉しいですよね。

今回は、大阪でおすすめなバーチャルオフィス10社を紹介します。それぞれの会社の特徴や料金を確認し、バーチャルオフィス選びの参考にしてください。

また、バーチャルオフィスを選ぶ際のポイントについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

大阪でおすすめのバーチャルオフィス10社を徹底比較

大阪でおすすめのバーチャルオフィスは、次の10社が挙げられます。

  • GMOオフィスサポート 
  • ワンストップビジネスセンター
  • DMMバーチャルオフィス
  • コモンルーム
  • ルミエ
  • Busico
  • THE HUB
  • Regus
  • サーブコープ
  • ハーベスト

それぞれの会社について、概要を確認しましょう。

GMOオフィスサポート 

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの1つ目は、GMOオフィスサポートです。

GMOオフィスサポートは、大阪には大阪駅から徒歩4分の場所に「大阪・梅田オフィス」があります。月額660円(税込)から利用可能であり、バーチャルオフィスの中でも特に格安で住所を使えることが特徴です。

2023年9月現在、新規契約特典として初年度の基本料金が3ヶ月間無料になるプログラムも開催されており、お得に利用できるバーチャルオフィスといえます。

GMOオフィスサポートは、サービス開始1年で利用者は8,000人を突破し、現在は全国14ヶ所までオフィスを拡大しています。GMOあおぞらネット銀行とも提携しており、法人口座の開設手続きがスムーズに行えることも特徴です。

郵便物転送にも対応しており、法人住所として必要な機能が揃っています。郵便物は、以下の料金で転送可能です。

  • 150g以内まで:0円
  • 150g超4kg以内(A4より小さいサイズ):1通あたり440円
  • 150g超4kg以内(A4より大きいサイズ):実費
  • 4kg超:実費

以下に、GMOオフィスサポートの概要をまとめました。

バーチャルオフィス名GMOオフィスサポート
入会金無料
料金プラン・転送なしプラン:660円/月(法人登記×/郵便物受け取り×)
・月1転送プラン:1,650円〜/月(法人登記◯/郵便物受け取り◯)
・隔週転送プラン:2,200円/月(法人登記◯/郵便物受け取り◯)
・週1転送プラン:2,750円/月(法人登記◯/郵便物受け取り◯)
※転送なしプランは、住所表記が必要な場合(ネットショップ運営など)におすすめです
主なサービス住所利用・郵便物転送・簡易書留受取・郵便物来店受取・LINEで郵便物通知・銀行紹介・写真でお知らせサービス など
運営会社GMOオフィスサポート株式会社
出典:GMOオフィスサポート

ワンストップビジネスセンター

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの2つ目は、ワンストップビジネスセンターです。

全国に計43ヶ所の住所を持ち、累計で20,000件以上の契約実績がある、日本の中でも規模の大きいバーチャルオフィスといえます。

ワンストップビジネスセンターは、大阪府内に以下3店舗を持っています。

  • 大阪心斎橋店
  • 大阪梅田店
  • 大阪本町店

最安プランは月額5,280円で利用できるエコノミープランであり、単なる住所貸しだけでなく、会議室利用や電話転送、電話秘書対応など、手厚いビジネスサポートを利用可能です。ワンストップビジネスセンターでは、会員であれば誰でも会議室を利用できるため、打ち合わせなどで使える会議室を探している方にもおすすめです。3店舗とも基本料金やサービス内容は同じであるため、拠点からの距離や利便性で住所を選ぶと良いでしょう。

また、ワンストップビジネスセンターでは、20代以下の若者・女性・シニア・障がい者などが利用できる、起業家応援特割プランがあります。いずれかに該当する社長であれば、入会金と1ヶ月分の月額利用料が無料となる、お得なプランです。ただし、割引の対象となるのは「最低利用期間が1年以上」「支払い方法が1年分の銀行振込」の場合に限られるため、注意してください。

以下に、ワンストップビジネスセンターの概要をまとめました。

バーチャルオフィス名ワンストップビジネスセンター
入会金10,780円
料金プラン・エコノミープラン:5,280円/月
・ビジネスプラン:9,790円/月
・プレミアムプラン:16,280円/月
主なサービス法人住所登記・郵便転送・会議室利用・電話転送・FAX転送・電話秘書代行・法人銀行口座開設サポート など
運営会社株式会社ワンストップビジネスセンター
出典:ワンストップビジネスセンター

DMMバーチャルオフィス

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの3つ目は、DMMバーチャルオフィスです。

DMMバーチャルオフィスは、サブスクリプションや通販、イベントなど、60業種以上の事業を展開するDMMグループが運営するバーチャルオフィスサービスです。

バーチャルオフィスは複数の会員で1つの住所を利用するため、プライバシーの観点で不安を感じる方が多いかもしれませんが、DMMバーチャルオフィスでは住所が契約者にしか公開されないシステムにより、安心して利用できます。

DMMバーチャルオフィスは、大阪には梅田駅から徒歩4分、西梅田駅からは徒歩5分の超高層オフィスビルに位置する「大阪梅田店」があります。大阪梅田店では、郵便物の来店受取がNGとなっていますが、郵便物転送には対応しているため、法人住所として問題なく利用できるでしょう。

また、DMMバーチャルオフィスは大手メガバンク(みずほ銀行・三菱UFJ銀行など)やネットバンク(楽天銀行・住信SBIネット銀行など)といった多数の銀行における口座開設実績を持っており、法人口座の開設をスムーズに進められることも特徴です。

バーチャルオフィス名DMMバーチャルオフィス
入会金補償金:初月のみ5,000円
入会金:5,500円
料金プラン・ネットショップ支援プラン:660円/月
・ビジネスプラン:2,530円〜/月
・ライトプラン:1,650円/月(住所貸しのみの場合。ネットショップ支援プランは法人登記不可。)
主なサービス郵便物転送・固定電話セット・宛名追加・AI秘書自動応答サービス・転送カスタマイズ・らくらくHP作成サービス・法人口座紹介 など
運営会社合同会社DMM.com
出典:DMMバーチャルオフィス

コモンルーム

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの4つ目は、コモンルームです。

コモンルームは、大阪市や京都市を中心にバーチャルオフィスを運営しており、現在は「梅田店」「中津店」「四条鳥丸店」の3店舗があります。全ての店舗が駅から徒歩5分圏内に位置しており、ビジネスシーンにおける利便性が高いといえます。

大阪では、ビジネスの中心である「大阪市北区」の住所を利用できるため、ビジネスシーンにおける信頼性向上にも寄与するでしょう。

一般的なバーチャルオフィスにある郵便物案内サービスのほか、ホームページや販促物の作成にあたって店舗写真の商用利用を許可していたり、利用開始から3年以内に解約する場合は遡って1年分の料金の返金保証制度があったりと、サービスの充実度も特徴です。

また、平日と土曜の9時から18時はオフィスにコンシェルジュが在中しており、郵便物の受け渡しや来客の対応もしてもらえます。スタッフが常駐していることもあり、綺麗で快適なオフィス空間を利用可能です。

料金プランは月額料金5,500円のプランのみとなっており、基本サービスとして住所の法人登記や郵便物到着案内メールが付帯されています。

コモンルームの概要について、下記にまとめました。

バーチャルオフィス名コモンルーム
入会金無料
料金プラン基本料金 5,500円/月
電話転送:2,200円/月(オプション)
FAX転送:3,300円/月(オプション)
郵便物転送:3,300円/月(オプション)
看板オプション:5,500円/月(オプション)
主なサービス住所利用・法人登記・郵便物受渡し・店舗写真利用・郵便物転送・電話番号の貸与・コンシェルジュ在中・看板オプション・電話転送・FX転送・郵便物転送
運営会社共栄商事株式会社
出典:コモンルーム

ルミエ

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの5つ目は、ルミエです。

ルミエは大阪で1店舗運営しており、北新地駅改札から徒歩10秒、大阪駅前第2ビルに「ルミエ大阪梅田店」があります。法人登記にともなうバーチャルオフィスとしての利用のほか、個人事業主や起業家、公認会計士、弁護士、税理士、司法書士、行政書士など、さまざまな業界で利用されています。

ルミエでは、会社創業前のサポートや銀行口座開設サポート、1ヶ月10時間までの会議室無料利用、コース料金1ヶ月無料など、手厚いサービスが特徴です。また、法人登記代行を19,800円から依頼できるほか、創業時の補助金・助成金などに関する相談にも対応しています。

会社創業前のサポートでは、35項目について無料相談・サポートに対応しており、会社設立や会社経営に必要な基礎知識から教えてもらえるため、初めてや1人での起業で不安がある場合でも、安心して登記できるでしょう。

また、4,300円から上の法人コースでは、追加料金なしで1ヶ月10時間まで会議室を利用できるため、会議室の利用シーンが少ない会社にとっては、お得に会議室を使える便利なサービスといえます。

ルミエの概要について、下記の表にまとめました。

バーチャルオフィス名ルミエ
入会金9,700円
料金プラン・法人コース(住所登記・入会前35項目無料サポートの基本プラン):3,800円/月
・法人コース(3,800円のプランに加え、郵便転送・会議室利用・FAX転送付き):4,300円/月
・法人コース(4,300円のプランに加え、電話転送付き):8,600円
※法人登記を前提としているため、今回個人コースは除外しています
主なサービス法人登記・郵便物受取・郵便物転送・共有FAX・固定電話付与・無料会議室1ヶ月10時間付き・会社登記代行・税理士紹介 など
運営会社CSネット有限会社
出典:ルミエ

Busico

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの6つ目は、Busicoです。

Busicoは東証プライム企業のグループ会社が運営するバーチャルオフィスで、運営開始から15年超の実績を持っています。大阪には、大阪梅田に「Busico.梅田」という名のバーチャルオフィスが存在し、JR大阪駅から徒歩5分でアクセスできます。

料金プランは3種類あり、バーチャルオフィス会員プラン・シェアオフィス会員プラン・ドロップインプラン(会員)から選べます。バーチャルオフィス会員からシェアオフィス会員にグレードアップも可能なため、常に使えるオフィスを探しているが、まずは格安のバーチャルオフィスを使ってみたいという方にもおすすめです。

営業時間内は受付スタッフが常駐しているため、来客や郵便受取にも対応してもらえます。

また、Busicoにはコミュニティカレッジがあり、会員が講師となって講座を開いたり、講座を受講したりすることも可能です。講師として実績を作りたい場合にもおすすめです。

そのほか、会議で使用するホワイトボードやディスプレイなどの機材・備品類の貸し出しやフリードリンクサービスもあるため、充実した会議スペースを利用できるでしょう。

バーチャルオフィス名Busico
入会金・バーチャルオフィス会員:5,500円
・シェアオフィス会員:27,500円
料金プラン・バーチャルオフィス会員:6,600円/月
・シェアオフィス会員:16,500円/月
主なサービス法人登記・住所利用・郵便受取・電話転送・FAX転送・会議室利用・フリードリンク・Wi-Fi・OA機器・備品貸出 など
運営会社ビットスター株式会社
出典:Busico

THE HUB

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの7つ目は、THE HUBです。

THE HUBは、バーチャルオフィスのほかにシェアオフィスやプライベートオフィスなどのサービスを利用可能です。すべてのプランで、773施設のワークスペースを利用できます。

大阪では、以下の4店舗でバーチャルオフィスを利用可能です。

  • 心斎橋店:心斎橋駅から徒歩1分
  • 江坂南店:江坂駅から徒歩2分
  • 大阪本町店:本町駅から徒歩4分
  • 大阪江坂店:江坂駅から徒歩1分

THE HUBはワークスタイルに合わせて、国内のワークスペースを利用できる「all accessプラン」、専用個室オフィスを利用できる「Privateプラン」、特定施設の共用ワークスペースを利用できる「Shareプラン」、営業拠点として住所を利用できる「Virtualプラン」の4つから選べます。

また、会社設立代行や税務会計、ホームページ制作なども有料でサポートを受けられるため、会社設立後の運営に不安がある方でも、安心して利用できるでしょう。

THE HUBの概要について、以下にまとめました。

バーチャルオフィス名THE HUB
入会金・all access:なし
・Private:55,000円
・Share:11,000円
・Virtual:11,000円
料金プラン・all access:従量制は0円+利用分
・定額制は16,500円(月額)
・Private:22,000円(年払い)
・Share:22,000円(年払い)
・Virtual:22,000円(年払い)
主なサービス住所利用・法人登記・Wi-Fi・多拠点利用・フロント郵便受取・週1回郵便転送・ブース利用・電話秘書・コピー機使用 など
運営会社nex株式会社
出典:THE HUB

Regus

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの8つ目は、Regusです。

Regusは首都圏を中心に全国各地にオフィスを展開しており、日本の法人企業だけでなく、世界の企業も利用しています。

大阪では、以下14箇所のビルでバーチャルオフィスを展開しています。

  • 近鉄難波ビル
  • あべのハルカスビジネスセンター
  • オープンオフィス新大阪北
  • 梅田阪急グランドビル
  • 阪急ターミナルビル
  • 大阪国際ビルディング
  • 新大阪阪急ビル
  • パシフィックマークス西梅田
  • オープンオフィス御堂筋
  • オープンオフィス大阪平野町
  • オープンオフィス京阪淀屋橋
  • なんばパークス
  • リージャスエクスプレス千里中央駅
  • リージャスエクスプレス阪急茨木市駅

月々の利用料金はバーチャルオフィスの中ではやや高額ともいえますが、大阪一等地のビルを利用できるため、ビジネスにおける信頼性アップにも繋がるでしょう。

リージャスでは、以下4つのプランから選択可能です。

  • バーチャルオフィス:住所取得・専用電話・郵便物や電話転送・ボイスメールを利用可能
  • バーチャルオフィス・プラス:バーチャルオフィスサービスに加え、個室オフィスを月5日利用可能
  • メールボックス・プラス:国内外の住所を、会社住所として郵便物受け取り・転送に利用可能
  • テレフォンアンサリング:電話代行・電話転送に対応

リージャスの概要について、以下にまとめました。

バーチャルオフィス名リージャス
入会金10,890円〜
料金プラン近鉄難波ビルの場合
・メールボックスプラス:13,700円〜/月
・テレフォンアンサリング:9,900円〜/月
・バーチャルオフィス:23,500円〜/月
・バーチャルオフィスプラス:36,700円〜/月
主なサービス住所貸し・郵便受け取り・電話利用・電話転送・オフィス利用・メンバーシップ など
運営会社日本リージャスホールディングス株式会社
出典:リージャス

サーブコープ

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの9つ目は、サーブコープです。

サーブコープは、全世界に150以上の拠点を運営しており、創業45年の実績を持つバーチャルオフィス会社です。大阪では、以下4つのオフィスを利用可能です。

  • 心斎橋 本町南ガーデンシティオフィス
  • 梅田 ヒルトンプラザウエストオフィス
  • 江戸堀センタービルオフィス
  • カルティエビル 心斎橋プラザビル新館オフィス

バーチャルオフィスだけでなく、コワーキングスペースとしても利用可能なほか、必要に応じて会議室を使用できます。サーブコープでは一等地の住所を利用できることに加え、バイリンガルの受付スタッフによるグローバルな秘書サポートも利用可能です。

「貸し住所パッケージ」と「バーチャルオフィスパッケージ」の2つのプランから選ぶことができ、拠点によって料金が異なります。

バーチャルオフィス名サーブコープ
入会金0円
料金プラン・バーチャルオフィスパッケージ:16,800円〜/月・貸し住所パッケージ:7,200円〜/月
主なサービス<貸し住所パッケージ>登記可能な住所利用・会議室利用・バイリンガル秘書によるサポート・オンラインやアプリによる施設予約・サーぷコミュニティへの参加・1日1時間までコワーキングスペース利用可能 など
<バーチャルオフィスパッケージ>貸し住所パッケージに加え、固定電話番号の利用・Eメール通知・1日3時間までコワーキングスペース利用可能、契約年以外のプライベートオフィス利用が月3日まで無料 など
運営会社サーブコープジャパン株式会社
出典:サーブコープ

ハーベスト

大阪でおすすめなバーチャルオフィスの10つ目は、ハーベストです。

ハーベストは、大阪駅前で知名度の高い「梅田1丁目」の住所を利用できるバーチャルオフィスサービスです。大阪には計5店舗のオフィスがあり、以下から選択できます。

  • 大阪梅田店(大阪市北区梅田)
  • 大阪心斎橋店(大阪市中央区南船場)
  • 大阪府庁前店(大阪市中央区内平野町)
  • 大阪日本橋店(大阪府大阪市中央区日本橋)
  • 大阪東住吉店(大阪府大阪市東住吉区山坂)

ハーベストでは、サービス内容がプランごとに明確に分かれており、法人登記が可能な住所を利用できるプランは、次の4種類があります。

  • ベーシックプラン:住所利用・郵便物受取・メール通知・郵便物保管・転送・共有FAXに対応
  • スタンダードプラン:ベーシックプランに加え、専用電話に対応
  • ビジネスプラン:ベーシックプランに加え、電話代行に対応
  • ビジネストッププラン:上記のプラン全てのサービスを利用可能

また、ハーベストは長期割引プランによって、長期で契約した場合、月額利用料が最大15%割引となります。さらに、初回申込の際に長期割引で入会すると、入会金と預かり保証金も無料になるため、お得に利用できることが特徴です。

バーチャルオフィス名ハーベスト
入会金・ベーシックプラン:4,500円+預かり保証金4,500円
・スタンダードプラン:8,800円+預かり保証金8,800円
・ビジネスプラン:15,750円+預かり保証金15,750円
・ビジネストッププラン:21,000円+預かり保証金21,000円
料金プラン・ベーシックプラン:4,500円/月
・スタンダードプラン:8,800円/月
・ビジネスプラン:15,750円/月
・ビジネストッププラン21,000円/月
主なサービス住所利用・登記利用・郵便物受取・メール通知・郵便物保管・郵便物転送・共用ファックス・専用電話・電話代行 など
運営会社合同会社ハーベスト
出典:ハーベスト

大阪でバーチャルオフィスを選ぶ際のポイント

大阪でバーチャルオフィスを選ぶ時は、次の4つのポイントを意識しましょう。

  • 価格、料金体系
  • 利用できる住所
  • バーチャルオフィス事業の持続性
  • 起業支援サービス

それぞれの要素について解説します。

価格、料金体系

大阪のバーチャルオフィスではさまざまなプランが提供されており、詳細を確認すると不要なサービスが含まれているケースもあるため、価格や料金体系については注意が必要です。特に、住所貸しのみを求めている場合、不要なオプションによって高額な月額料金を支払うことになりかねません。

選ぶ際は必ず複数の会社のプランを比較し、必要なサービスのみを利用できるプランを選ぶことが大切です。将来的に必要となる可能性がある追加のサービスについても確認しておき、必要なサービスが提供されているかどうか、必要な時にすぐに追加できるかどうかを検討しましょう。

バーチャルオフィスを選ぶ際は、無駄な費用を避けつつ、自分のビジネスに必要なプラン選択が求められます。

利用できる住所

バーチャルオフィスの住所は、ビジネスの信頼性やイメージに大きな影響を与えます。

大阪にはさまざまなビジネスエリアがあり、事業の性質やターゲット市場に合った場所を選ぶことが重要です。中心部に位置する住所は、企業のプレステージを高めるのに役立ちますが、地域密着型のビジネスを展開する場合は、該当エリアに住所があることが信頼性向上につながります。

さらに、選んだ住所が郵便物の受け取りや会議室の利用に適しているかも確認しましょう。バーチャルオフィスのメリットは、リモートワーカーや地理的に離れたクライアントとの仕事をサポートすることです。そのため、住所が提供するサービスや利便性が、ビジネス運営にどれだけ適しているかを確かめることが欠かせません。

バーチャルオフィス事業の持続性

バーチャルオフィスプロバイダーの信頼性と安定性を確認し、事業の持続性を見極める必要があります。一般的に、市場で長く続いているプロバイダーは、持続的なサポートとサービス提供の経験を積んでおり、信頼性が高い傾向があります。また、プロバイダーの財務状況や顧客の評判を調査することも重要です。

突然サービスが終了した場合、登記していた住所の変更手続きなどが発生するため、持続性の高い会社が運営するオフィスを利用するようにしましょう。

起業支援サービス

起業支援サービスも、大阪でバーチャルオフィスを選ぶ際に重要なポイントの一つです。これらのサービスは、新しい事業の立ち上げや事業の成長をサポートするために不可欠です。

まずは、バーチャルオフィス会社がどのような起業支援サービスを提供しているか、法務や会計サポート、ビジネスコンサルティング、マーケティング支援など、自社にとって必要なサービスの有無を確認しましょう。

サービスの有無だけでなく、提供される起業支援サービスの品質と専門性も注意して確認してください。経験豊富なプロフェッショナルがサポートを提供しているか、どれだけカスタマイズされたアドバイスを受けられるかを確認することが重要です。

そして、起業支援サービスの利用料金についても確認しておき、これらを含めたバーチャルオフィスの利用価格を検討し、予算内で利用できるかを検討しましょう。

大阪のバーチャルオフィスに関するよくある質問

ここでは、大阪のバーチャルオフィスに関するよくある質問をまとめました。

東京のオフィスとの違いはある?

東京のオフィスとの決定的な違いは、住所の知名度が挙げられます。

東京では全国的に有名な港区や渋谷区などの住所を、大阪では梅田や難波などの一等地の住所を利用できます。大阪も有名な土地ではありますが、東京と比較すると知名度が劣ってしまうため、事業の認知度やイメージ向上を最重要視する場合は、東京のオフィスが選択肢の一つとして有力です。

ただし、所在地だけが全てではなく、事業内容や目的に合わせて総合的に選ぶことが大切であるため、十分に検討した上で利用しましょう。

バーチャルオフィスにデメリットはある?

バーチャルオフィスには多くのメリットがありますが、デメリットも存在するため注意が必要です。例として、郵便物の受け取りや転送に手間がかかること、法人口座が開設できない場合があることなどが挙げられます。

また、バーチャルオフィスは実際に通勤するわけではないため、使い勝手が制限されることも考慮すべきです。頻繁にオフィスに出向く必要がある場合、レンタルオフィスを検討する方が便利といえるでしょう。

さらに、バーチャルオフィスの社会的信用度は実際のオフィスと比較すると低い傾向にあるため、ビジネスシーンでの十分な信頼を得られない場合もあります。そのため、バーチャルオフィスを利用する際には、できる限り実績が豊富で信頼性の高いプロバイダーを選ぶことがポイントです。

まとめ

今回は、大阪でおすすめなバーチャルオフィス10社を紹介したのち、バーチャルオフィスを選ぶ際のポイントについて解説しました。

バーチャルオフィスは格安で一等地の住所を利用できる反面、通常のオフィスと比較すると利便性や信頼性に欠ける場合もあるため、複数のオフィスを検討した上で契約することがポイントです。

本記事の内容を参考に、ビジネスの成長につながるバーチャルオフィスの利用を検討してはいかがでしょうか。